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2017年3月18日土曜日

Nintendo SwichのJoy-Con(左)を使う




ニンテンドースイッチを買いました。このゲーム機には左右分離したワイヤレスコントローラであるジョイコンがデフォルトのコントローラでありますが、そのままPCでも使えます。片方だけ使えばマウス操作のこのゲームにぴったりです。



Win10では特に何もしなくても、設定画面でそのままペアリングできました。ただし、注意点としては左右のジョイコンはそれぞれ別個のコントローラとみなされ、両方を1つのコントローラとして使うことはできません。このゲームでは片方しか使わないので問題ないですけどね。

PCとペアリング後はペアリングボタンでコントローラの電源オンオフ出来、コントローラのボタンを押すだけで電源が入ります。
ただし、再度Switch本体とペアリングすると(本体に合体して充電した場合も含む)、PCとのペアリングはやり直しとなり、設定画面にあるJoy-Con(L)のデバイスの削除をして、再ペアリングします

  


2017年2月11日土曜日

オプションにある以外の解像度でプレイする



オプションでは特定の解像度しか選択できませんが、それ以外の解像度にする方法がありました。横解像度だけ大きくしてマルチモニタに表示させたりも可能なようです。(管理人は4Kモニタ1枚です)


How to get multiple monitors working

やり方はここに載っています。英語で少しわかりにくいので、実際にやってみます。



まずはオプションで解像度以外の設定をしておきます。特定の解像度以外は選択できないので適用ができないからです。設定したらゲームは一旦終了します。


バイナリエディタが必要なのでXVI32をDLします。zip形式なので適当な場所で解凍し、起動させます。




バイナリエディタ(XVI32)を起動し、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Colossal Order\Cities_SkylinesにあるgameSettings.cgsを開きます。(変更前に念のためコピペしてバックアップも取っておきましょう)
このファイルはオプション設定のファイルです。このファイルの数値を直接弄って解像度を変更します。


  

2017年2月10日金曜日

4K解像度での負荷



今までフルHDでプレイしていましたが、4Kモニタを購入したので、このゲームが4Kだとどれぐらいの負荷になるのか試してみました。

PCスペックは以下の通りです

CPU Core i7 6700
メモリ 32GB
GPU GeforceGTX1060(6GB)
SSD 256GB(M2)
OS Win10(64bit) 

Mini ITXの小型ケースなので温度関係は少し高めになります。


ゲームプレイ前のアイドル時

CPU使用率 2~5%
CPU温度 27度

GPU使用率0~2%
GPU温度 35度
VRAM 642MB使用


ここからMOD53個(2017/2/10時点でブログで解説したMODが大半です)、アセット206個を導入している状態で、人口15万ちょっとの都市をロードします。グラフィック設定は全部最高設定です。

比較のためにまずはフルHD(1920x1080)で開始状態から動かさず、3倍速にして3分間放置した状態です。


CPU使用率 60%前後
CPU温度 52度

GPU使用率 30%前後
GPU温度 48度(しばらく経っても変わらず)
VRAM 5090MB使用
FPS 25前後

メモリ 4911MB使用(このゲームのみ)


  

2017年1月2日月曜日

Wiiリモコンのヌンチャク部分を併用する





Xbox one ワイヤレスコントローラを利用する前はこちらを併用していました。ボタン数はXbox oneコントローラより少なくなりますが、こちらの方が軽くて片手持ちしやすい利点もあります。


Bluetooth接続するためにDQ10用に設定されたフリーソフトを利用します。(他のやり方もあるみたいですが、こちらの方がお手軽で簡単です)

注意
リンク先にもありますがWiiリモコンプラスでは動かず、モーションプラスを内蔵していない旧型のWiiリモコンでないとPCとBluetooth接続できません。


このソフトはDQ10用に設定されているため、スティックでの移動はそのまま使えますが、CボタンはVキーに、RボタンはRキーに設定され、振り動作はSpaceキーに割り当てられているため必要に応じてCities Skylinesのキーコンフィグを設定してください。

自分は、PgUpをVに、PgDnをRに変更してCとRボタンで高さ調節をするようにし、振り動作で一時停止/再生が誤爆しないように、一時停止/再生を「/」キーに変更していました。







  

ゲーム用コントローラ(Xbox oneコントローラ)を併用する



管理人はPCゲームより、CSゲームをプレイする機会の方が多いため、ゲームコントローラの方が慣れています。そこでXbox oneのコントローラの左側を移動などに使用し、マウスと併用して操作します。その設定の一例です。



注意
Xbox one ワイヤレスコントローラは色々種類がありますが、PCとBluetooth接続出来るのは型番が6CL-00003(黒)、TF5-00006(白)だけです。またWin10 anniversary以降でないとBluetooth接続できないのでご注意ください。


Cities Skylinesは直接コントローラを使えるようにする設定が無いため、joy to keyを使います(シェアウェアとありますが、購入しなくても特に制限もなく利用できます)。DLして解凍し、起動してください。



どのように設定するかは好みでしょうが、自分はこのように設定しました。(まだ空いているボタンは割り当て考え中です)

WASD(移動) 左スティック

PgUp PgDn(道路の高さ調節) 十字キー ↑↓

Space(シミュレーションの一時停止/再生) 十字キー →

Shift 左トリガー

スクリーンショット ビューボタン(セレクトボタン位置)


  

マウスの設定について



管理人はマウスにM560を使用しています。



まずはロジクールのSetPointでこのゲームの時だけ、マウスボタンの一部がキーボードの特定キーを押すように設定します。




設定については好みがあるでしょうが、自分はこのようにしています。


マウスの回転をする頻度は多いため、親指側のボタンは2つともこれにあててます。マウスの設定でPキーに割り当て、ゲーム側でもPキーをマウスの回転にするように設定しています(デフォルトはマウス中ボタンですが、このマウスは中クリックが使えません)。親指側にボタンが2つあるため、片方は別のキーにしてみたこともありましたが、使い分けるより両方使うようにした方が面倒が少なかったです。


マウスホイール下の真ん中のボタンは、escキー(ウィンドウを閉じる)に割り当てています。最初はマウスの回転に割り当てていましたが、ドラッグするには向かないボタンでしたので別の役割にしました。



 このゲームのウィンドウを



マウスの真ん中ボタン(escキー)で一発で閉じられます。



なお、MODのウィンドウには反応しないこともあります。IPTとTLMのウィンドウもある下の画面の場合



マウス真ん中のボタン(escキー)でウィンドウを閉じても、TLMの画面は残ってしまいました。


  

2016年12月28日水曜日

PCのスペックについて


このゲームはPCのスペックが必要なことでも知られています。
重要度は VRAM、メモリ>CPU>>GPUでしょうか

建物や乗り物の種類を増やしたいならメモリ類が重要で、人口を多くしたいならCPUが重要になります。

しかしスペックが必要なのは街が発展してからであり、最初の段階ではそこまでスペックがなくてもプレイすることは出来ます。

といってもオンボードグラフィックではさすがにきついでしょうし、本格的にプレイするのにノートPCはお勧めできません。(理由は後述)


管理人が最初に始めたときのPCのスペックは以下の通りでした。

CPU Celeron G1610
メモリ 16GB(内4GBはRAMディスク)
GPU Radeon HD7750(2013年9月に1万ぐらいで買ったグラボ)
SSD 128GB
OS Win10(64bit)

自作のデスクトップです。これでもメインマシンでしたw
このスペックがメインマシン?と思うかもしれませんが、当時DQ10にハマっており、それさえ快適にプレイできれば良いやと省電力重視の割り切ったスペックだったわけです。(メモリだけ多め)

そのDQ10ベンチ




このスペックでも1万人ぐらいまで別に問題なくプレイできました。
でも、大都市だとどうなるのだろうと、10万人ぐらいのセーブデータをDLして試してみたところ見事にカックカク、CPUは100%に張り付いて時間も1倍速以下の速度に、辛うじて動きはしたものの快適とは程遠い状態だったのでさすがにPCを新調しました。